最長で9連休となった正月休みが明けた5日、浦添市伊奈武瀬の中央卸売市場では初競りが開かれました。
中央卸売市場では午前5時半から、今年初めての競りを前に式典が行われ、場内では競り人の威勢のいいかけ声とともにタンカンやキャベツ、ゴーヤーなどが次々に競り落とされました。

▼沖縄共同青果 内村正彦常務取締役
「安定供給で作物が集まってくることに対してよかったと思っています」「県内産をメインとして、県外からも時期によって入荷して安定供給を目指していく」
沖縄共同青果によりますと5日の初競りの取扱量は約187トンで、去年より14トンあまり減少し、取引価格は平年よりやや高値となったということです。














