俳優で、家庭教師としても活躍する小堀正博さんが自身のXで「元旦自転車山登り」をやりきったことを報告しました。
小堀さんは一昨年にギラン・バレー症候群に罹り、全身麻痺に陥るなどの激しい症状に襲われながらも、懸命の治療やリハビリで復活。「何とか2026年は自転車で登りたい、と思ってリハビリやトレーニング頑張ったかいがあり、今日無事に自転車&歩きで登りあげた」と、ロードバイクを担いだ写真を投稿しました。
共に登った「小5からの親友」に「ちょっと運動不足の人くらいの感じで登れてたやん」と「全身麻痺で死にかけてた人間には最大級の賛辞」を受けたことを、小堀さんは明かしています。
小堀さんは「最重度のギラン・バレー症候群で全身麻痺、一生このまま寝たきりか良くて車椅子、そう言われたとしてもこうしてまた自転車で山登り出来る」と感慨深げに振り返り「自分なら出来ると信じて日々過ごすことが大切」「自分なら出来る、と自分だけは自分を信じぬく」と、その思いを行動で実証。
小堀さんは中学受験生達に「最後まで諦めずに頑張ろう」「諦めなければ可能性はどこまでも続く」とエールを送っています。
【担当:芸能情報ステーション】














