再建が進む首里城では、正殿の外観工事が完了して初めての正月を迎えています。公園内では正月恒例の「新春の宴」が開催され多くの見物客でにぎわっています。



外観工事を終えたばかりの正殿を背に奉神門から登場したのは、国王と王妃。これは、首里城で毎年正月三が日に開催される「新春の宴」の一環で、その姿を一目見ようと多くの見物客が集まりました。

▼東京都から訪れた親子
娘「かっこよかった」
母「衣装がキラキラでした」
▼うるま市から訪れた家族
孫「首里城はたのしい!」
祖母「完成が待ち遠しくて、今日はどこまで進んだかなと思って見に来ました」



首里城では、正月三が日限定で県内在住者の入場料が2割引きとなっていて、多くの県民も足を運びにぎわいを見せています。

先月27日からあす4日までは期間限定で、通常は立ち入ることができない工事エリアの一部も特別公開されています。