明治時代の衣装の配達員も参加し行われたのは、名古屋の年賀状の配達式。

日本郵便によりますと、SNSでの挨拶の定着などを背景に、元日の1日、東海3県で配達される年賀状の数は3100万通で、去年の7割ほどに減っています。

日本郵便は「SNSにはない、時間をかけた贈り物の価値を再認識してもらえる取り組みを続けたい」と話しています。