2026年の元日、全国で配達される年賀状はおよそ3億6300万通で、前の年を3割近く下回りました。
日本郵便によりますと、2026年の元日に全国で配達される年賀状は速報値で3億6300万通で、前年の元日と比べて26パーセント減少。ピークだった1993年の27億5500万通と比べると、およそ8分の1に落ち込んでいて、年賀状離れが加速している現状が浮き彫りとなりました。
【支社別の元日配達数】(対前年)
北海道 1500万通(70.0%)
東北 2200万通(73.7%)
関東 4700万通(76.1%)
東京 4700万通(80.0%)
南関東 2900万通(79.2%)
信越 1300万通(67.5%)
北陸 1200万通(70.3%)
東海 4000万通(72.5%)
近畿 6500万通(72.4%)
中国 2300万通(72.7%)
四国 1200万通(72.6%)
九州 3600万通(72.2%)
沖縄 100万通(75.3%)
注目の記事
【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま









