日本維新の会の吉村代表はきょう、物価高対策として食料品にかかる8%の消費税を「ゼロにするべきだ」と述べました。
日本維新の会 吉村洋文 代表
「食料品について本質的には僕は消費税をゼロにするべきだと思う」
きょう午後、TBSの番組「ひるおび」に出演した維新の吉村代表は、物価高の大きな要因は食料品とエネルギー価格の高騰だと指摘し、「食料品の消費税ゼロは絶対にやりたい」と述べました。ただ、「簡単ではない」とも述べ、具体的な時期などについては言及しませんでした。
また、消費税を一律で5%に引き下げるべきという意見があることに対しては「高級な時計や車も全部減税というのは違うと思う。社会保障の財源になっているのも事実だ」と述べ、否定的な考えを示しました。
自民党と日本維新の会は連立合意文書の中で「食料品にかかる消費税を2年間限定でゼロにすることも視野に検討」することにしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









