元岩手県議会議員の千葉絢子氏が16日、来年9月の任期満了に伴う岩手県知事選挙に無所属で立候補することを表明しました。
(千葉絢子氏)
「停滞感、閉塞感、こういったものを打ち破ってほしいという県民の皆さんからの願いが今回、私の出馬を決意させた大きな理由だったと思っております。人生の全てをかけて挑戦する意義を今は感じております」
千葉絢子氏は16日午後、盛岡市内のホテルで会見し、知事選に立候補することを表明しました。
会見には所属していた県議会会派「いわて県民クラブ」の飯澤匡代表と自民党岩手県連の岩崎友一幹事長が同席しました。
千葉氏は平泉町出身の44歳で、県内民放テレビ局の記者兼アナウンサーを経て、2015年の県議選盛岡選挙区でトップ当選しました。
2期目を務めていましたが15日辞職願を提出し、受理されました。
来年の岩手県知事選に立候補を表明したのは千葉氏が初めてです。
4期目で現職の達増拓也氏は現時点で態度を明らかにしていません。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









