タイとカンボジアの国境地帯で再び激化している軍事衝突をめぐり、ASEAN=東南アジア諸国連合の臨時の外相会合が開かれ、両国の軍幹部による停戦に向けた協議を24日に開くことで合意しました。
ASEANの特別外相会合は、議長国のマレーシアで22日に開かれ、紛争の当事国であるタイとカンボジアの外相も出席しました。
タイ外務省によりますと、タイ側は、先に攻撃を仕掛けたカンボジア側からの停戦の提案などを要求。
一方、カンボジア側は、タイによる侵略の被害者だとして、国際社会の仲介が必要だと訴えていて、双方が平和的な紛争の解決を求めつつも立場には大きな隔たりがあります。
会合を終えたタイの外相は、両国の軍幹部による停戦に向けた協議を24日に開くことで合意したことを明らかにしています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









