12月23日の上皇さまの誕生日を前に、静岡県熱海市では12月15日、献上梅の枝切りが行われました。
梅の献上は皇室の財産だった熱海梅園が戦後、熱海市に無償で譲渡されたお礼に、市が毎年、上皇さまの誕生日12月23日の前にお祝いとして行っています。
献上されるのは早咲きの梅で、品種は紅梅が「八重寒紅」、白梅が「冬至梅」です。15日は、市の職員が枝ぶりの良い紅白の枝を選び切り取りました。
<熱海市公園緑地課 加藤可奈さん>
「八重寒紅と冬至梅という、熱海梅園の中でも一番咲くのが早い梅を選ばせていただきました。お誕生日のころには見頃を迎えますように願っております」
梅は16日、仙洞御所に届けられる予定です。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









