酒を飲んだ状態で車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで先月警察に検挙された小学校教諭の男性について県教育委員会は18日、停職6か月の懲戒処分としました。
県によりますと本島南部の小学校に勤務する33歳の男性教諭は、11月7日午後6時から約3時間、飲食店などで飲酒して帰宅する際、自分の車を運転したということです。
運転中の信号待ちで寝入っていたところを警察が発見し呼気検査したところ、男性教諭の呼気から基準値の約5倍のアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されました。
男性教諭は18日まで在宅勤務を命じられていましたが県教育委員会は、18日付でこの男性教諭を6か月の停職の処分としました。
県教育委員会の半嶺満教育長は、「飲酒運転が行われたことは誠に遺憾。綱紀粛正の徹底を図り、信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
注目の記事
「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の真矢さんとの思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート









