ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏が、ノルウェーを離れたことがわかりました。
ノルウェーのストーレ首相は17日、ブルームバーグ通信に対し、「マチャド氏が既に出国した」と語りました。現在、どこにいるかは明かしていませんが、マチャド氏はベネズエラに帰国する意思を示していて、その前に欧米諸国を訪問する可能性が高いとブルームバーグは報じています。
マチャド氏は船でノルウェーに向かう際に脊椎を損傷する大けがをしたと報じられていますが、広報担当はSNSで「体調は良好で、早期かつ完全な回復のため、専門医の診察を受けている」としています。
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