ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏が、ノルウェーを離れたことがわかりました。
ノルウェーのストーレ首相は17日、ブルームバーグ通信に対し、「マチャド氏が既に出国した」と語りました。現在、どこにいるかは明かしていませんが、マチャド氏はベネズエラに帰国する意思を示していて、その前に欧米諸国を訪問する可能性が高いとブルームバーグは報じています。
マチャド氏は船でノルウェーに向かう際に脊椎を損傷する大けがをしたと報じられていますが、広報担当はSNSで「体調は良好で、早期かつ完全な回復のため、専門医の診察を受けている」としています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









