バスの走行距離118万キロ 2015年式

この事故を受けて、北海道運輸局は18日午前10時、バスの運行会社の北都交通・大曲営業所に立ち入り検査に入りました。

北都交通大曲営業所

発生の状況や避難誘導の流れ、車両の点検整備の実施状況を確認するということです。

北都交通によりますと、全焼したバスは2015年式で、これまでに118万キロを走行していました。

事故当日の17日の出発前の点検では、乗務員がタイヤ周り、電気周り、エンジン周り、オイルの量を確認していましたが、異常はなかったということです。

立ち入り検査のため営業所に入る北海道運輸局の職員

北都交通は18日朝、公式SNSで「昨日、弊社新千歳空港線車両にて火災が発生いたしました。ご利用いただいたお客様および関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。火災原因の詳細は現在調査中です。再び同じことが発生しないよう、全社一丸となって安全運行の強化に取り組んでまいります」とコメントしています。
画像で見る【炎上するバス】空撮も

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