冬の全国大会に出場する東福岡高校のラグビー部とバレーボール部が、15日に福岡県庁を訪れ意気込みを語りました。
◆「感動、勇気、そして感謝の気持ちを」
東福岡高校ラグビー部のメンバーは、15日午後に福岡県庁を訪れ、服部知事に全国大会での優勝を誓いました。
大川虎拓郎キャプテン「大優勝旗を福岡に持ち帰ってくることと、自分たちのプレーをみてくれる方々に感動や勇気、そして感謝の気持ちを伝えたいと思います」
東福岡ラグビー部は、23年連続33回目の全国大会出場です。6年ぶりの日本一を目指して今月27日からの大会に臨みます。
◆「春の高校バレー」出場の2校も
一方、同じく福岡県代表として「春の高校バレー」に出場する東福岡高校の男子バレーボール部と福岡工業大学附属城東高校の女子バレーボール部、も全国大会での活躍を誓いました。東福岡は12年連続14回目、福工大附属城東は4年ぶり2回目の出場となります。
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