冬の全国大会に出場する東福岡高校のラグビー部とバレーボール部が、15日に福岡県庁を訪れ意気込みを語りました。
◆「感動、勇気、そして感謝の気持ちを」
東福岡高校ラグビー部のメンバーは、15日午後に福岡県庁を訪れ、服部知事に全国大会での優勝を誓いました。
大川虎拓郎キャプテン「大優勝旗を福岡に持ち帰ってくることと、自分たちのプレーをみてくれる方々に感動や勇気、そして感謝の気持ちを伝えたいと思います」
東福岡ラグビー部は、23年連続33回目の全国大会出場です。6年ぶりの日本一を目指して今月27日からの大会に臨みます。
◆「春の高校バレー」出場の2校も
一方、同じく福岡県代表として「春の高校バレー」に出場する東福岡高校の男子バレーボール部と福岡工業大学附属城東高校の女子バレーボール部、も全国大会での活躍を誓いました。東福岡は12年連続14回目、福工大附属城東は4年ぶり2回目の出場となります。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









