アメリカのトランプ大統領は、テロ対策などを理由に行っているアメリカへの入国禁止措置について、対象を現在の12か国から20の国と地域に拡大することを決めました。
トランプ大統領は16日、テロ対策などを理由に行っている入国禁止措置の対象を拡大する大統領布告に署名しました。
6月にはアフガニスタンやイランなど12か国からの入国を原則禁止としていましたが、来年の1月1日からはシリアやパレスチナ自治区など8つの国と地域からの入国を新たに禁止し、対象をあわせて20の国と地域に拡大します。
これは11月に首都ワシントンで州兵がアフガニスタン国籍の容疑者に銃撃された事件を受けた措置で、トランプ氏は事件の後、「第三世界各国からの移民受け入れを恒久的に停止する」とSNSに投稿していました。
また、キューバやベネズエラなどを対象に行っている入国制限措置についても、ナイジェリアなど15か国を新たに対象に加えるとしています。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









