EU=ヨーロッパ連合の執行機関であるEU委員会は、2035年までにガソリン車やディーゼル車の新車販売を原則禁止にする方針を見直すと発表しました。
EU委員会は2035年までに自動車による二酸化炭素の排出基準をゼロにし、ハイブリッド車も含めてガソリン車やディーゼル車の新車販売を原則禁止にする方針を示していました。
しかし、16日、EU委員会はこれを見直すと発表しました。EV=電気自動車の普及が伸び悩んでいることや、ドイツやイタリアの自動車メーカーなどからの要望をふまえたものとみられます。
新たな方針では、2035年以降、自動車メーカーに排気ガスの排出量を90%削減することなどを求め、達成できればガソリン車やハイブリッド車の販売を認めるということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









