EU=ヨーロッパ連合の執行機関であるEU委員会は、2035年までにガソリン車やディーゼル車の新車販売を原則禁止にする方針を見直すと発表しました。
EU委員会は2035年までに自動車による二酸化炭素の排出基準をゼロにし、ハイブリッド車も含めてガソリン車やディーゼル車の新車販売を原則禁止にする方針を示していました。
しかし、16日、EU委員会はこれを見直すと発表しました。EV=電気自動車の普及が伸び悩んでいることや、ドイツやイタリアの自動車メーカーなどからの要望をふまえたものとみられます。
新たな方針では、2035年以降、自動車メーカーに排気ガスの排出量を90%削減することなどを求め、達成できればガソリン車やハイブリッド車の販売を認めるということです。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









