豪雨災害で1000人を超える犠牲者が出たインドネシア・スマトラ島。現地で支援にあたっている日本人看護師は避難生活が長期化した場合、「安全な水と感染症対策」が必要だと語りました。
インドネシア西部スマトラ島では、先月下旬から続いた豪雨により、広い範囲で洪水や土砂崩れが発生しました。国家災害対策庁は14日までに、合わせて1016人が死亡したと発表しています。
現地で支援活動にあたっている日本赤十字社のスタッフは…
日本赤十字社 看護師 新井暢さん
「土砂がこんなに流されてくると思わなかったということで、大切なものを持って逃げることができず、ほとんどのものがなくなってしまったと」
日本赤十字社のスタッフは、衛生面など「避難所の環境改善」を課題に挙げるとともに、長期化が予想される避難生活には「安全な水の確保と感染症対策」を優先的に考える必要があると強調しました。
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