ウクライナのゼレンスキー大統領はアメリカのウィットコフ特使らと協議し、「停戦には安全の保証を明確にする必要がある」と改めて訴えました。
ゼレンスキー大統領は15日、アメリカのウィットコフ特使らと和平計画などについてドイツで2日目の協議を行いました。
ゼレンスキー大統領は「領土問題は複雑な問題だ」としたうえで、「戦場のことを決める前に、安全の保証を明確にする必要がある」と述べました。
一方、アメリカ政府関係者は「非常に前向きであり、多くの課題で合意に達した」としたうえで、「トランプ大統領も非常に満足している」と強調しています。
また、領土問題や経済復興策なども話し合われたとしていて、今後、高官同士に加えて、実務者での協議を続けていくということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









