児童クラブの子どもたちが自ら育てた農作物を調理するイベントが延岡市で開かれました。
延岡市北浦町の「ふたば児童クラブ」では、年間を通して季節の野菜を育てていて、イベントには、小学生およそ10人が参加。
この秋、収穫したコメや野菜を使って昔ながらの羽釜でご飯を炊いたほか、コロッケ作りに挑戦しました。
「いただきます」
(2年生)「おいしいおにぎりを作ったことが楽しかった」(2年生)「初めて羽釜で炊いたご飯を食べてすごくおいしかった」
子どもたちは、おいしい料理を通して収穫の喜びを感じていました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









