ウクライナの和平計画の最新の修正案に、ウクライナを2027年1月までにEU=ヨーロッパ連合に加盟させることが盛り込まれているとイギリスメディアが報じました。
イギリスのフィナンシャル・タイムズは12日、ウクライナがヨーロッパ各国とまとめ、アメリカに提出した和平計画の修正案にウクライナを2027年1月1日までにEUに加盟させることが盛り込まれていると報じました。
ウクライナのEU加盟には27か国全ての支持が必要ですが、ハンガリーが慎重な姿勢を示しています。
記事ではアメリカのトランプ大統領が修正案を支持すれば、ハンガリーに対し賛成に転じるよう働きかける可能性があると伝えています。
また、修正案が合意されたとしても、ウクライナのEU加盟が期日までに実現する可能性は低いとみられますが、加盟手続きが前進する可能性があります。
修正案についてアメリカはクリスマスまでに調整を終えることを目指しているということです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









