アメリカの経済誌「フォーブス」で「世界で最もパワフルな女性」の3位に高市総理が選出されたことを受け、木原官房長官はきょう(11日)、高市総理がパワフルだと感じる点を勉強家で政策通であるところだと話しました。
「フォーブス」は10日、「世界で最もパワフルな女性」100人を発表し、3位に高市総理が選ばれました。
選出を受け、木原官房長官は11日午前の記者会見で、高市総理がパワフルだと感じる点を問われ、次のように述べました。
木原稔 官房長官
「政策通であり、また非常に日頃から日々刻々と変わる世界情勢に合わせた形で情報収集、そして分析、そして勉強を続けられている。そういったところが非常にパワフルだなと」
また、木原官房長官は、日本維新の会との連立協議の際、高市総理が維新側の分厚い政策資料を読み込んできたことに維新の藤田共同代表が「感激した」と述べたというエピソードを紹介しながら、そういった総理の姿勢が“連立合意実現の一助になったのではないか”と振り返りました。
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