河津桜の新芽の成長などを促すため、静岡県河津町で12月14日、余分な枝を切る剪定作業が行われました。
この剪定作業は、河津桜の保護育成にあたる「河津桜守人の会」が行っていて、12月14日は会のメンバーなど約30人が参加しました。樹木医から剪定における注意点が説明され、メンバーは古くなった枝や密集して光が入りにくい部分の枝を丁寧に切っていきました。
<河津桜守人の会 森田光衛会長>
「剪定しないと幹の中まで光が入らない。光が入ることによって大きな桜の花が咲く、きれいな花が咲く、2つの効果が出てくると思います」
今回切った枝は東京電力が所有する車で細かく砕かれ、河津町内のブルーベリー園で利用される予定です。
「河津桜まつり」は2023年2月1日から始まります。
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