衆議院の選挙制度改革をめぐり、立憲民主党の野田代表は、中選挙区制への移行について否定的な見方を示しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「私は中選挙区制については極めて慎重な立場であります。あそこに戻すというのはいくらなんでもと。中選挙区の有識者としてはね、経験者としては。経験していない人ばっかり今、言ってますけど、経験者としては、あれではいけないということで今の制度に入ってきたわけですのでね」
衆議院の選挙制度改革をめぐっては、一部の与野党から小選挙区比例代表制から中選挙区制に移行すべきだとの声があがっています。
立憲民主党の野田代表は、きょう(5日)行われた会見で中選挙区制について「明らかに金がかかったし、雑事の競争があまりにも大きすぎた」として、否定的な見方を示しました。
その上で、小選挙区比例代表制について「万全ではなかったことも事実だ」として、検証する必要があるとの考えを示しました。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









