浜松市東区で見つかった死んだ野鳥について、静岡県は12月14日、遺伝子検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されたと、発表しました。高病原性の鳥インフルエンザの陽性が確認されたのは、静岡県内では初めてです。
静岡県の発表によりますと、12月7日に浜松市東区で見つかった死んだスズガモ1羽について、国の検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと9日に発表。さらに、感染力が強く致死率が高い高病原性かどうかを調べるための遺伝子検査が行われ、14日、高病原性と判明したということです。
感染したスズガモが見つかった場所から周辺10㎞圏内は、野鳥監視重点区域に指定され、静岡県では来年1月4日まで監視やパトロールを行うほか、県内の養鶏場などに対し、引き続き消毒や野鳥の侵入の遮断を徹底するよう呼びかけています。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









