「紛失防止タグ」を悪用したストーカー被害を防ぐことなどを目的とした改正ストーカー規制法がさきほど、成立しました。
カギや財布などに取り付け、スマートフォンと連携して位置情報を把握する「紛失防止タグ」を悪用したストーカー事案が近年、急増しています。
改正ストーカー規制法では、こうした被害の増加に歯止めをかけるため、相手の承諾を得ずに紛失防止タグを取り付け、位置情報を取得する行為が規制の対象に追加されました。
このほか、被害者からの申し出がない場合でも、警察の職権で加害者に対し行政指導の「警告」ができることも盛り込まれました。
改正法はきょう(3日)、参議院の本会議で採決が行われ、全会一致で可決、成立しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









