今年3月に石川県輪島市内の公費解体の現場で、廃棄物を指定された場所に運ばず、その場に埋めたとして、愛媛県の会社員の男が再逮捕されました。
廃棄物処理法律違反の疑いで再逮捕されたのは、愛媛県今治市の52歳の会社員の男です。
警察によりますと、男は輪島市内の解体業に従事していた今年3月10日から3月27日までの間に、木造2階建ての建物を解体した際に生じたコンクリート片や木くずなど、およそ580キロを指定された場所に捨てず、解体現場に埋めた疑いが持たれています。
男へのその後の取り調べや、警察に寄せられた情報提供などで犯行が明らかとなりました。
男は今年3月8日ごろにも別の解体現場でコンクリート片などの廃棄物およそ2400キロを解体現場に埋めたとして、11月11日に逮捕されていました。
警察は捜査に支障が出るとして男の認否を明らかにしておらず、余罪や共犯性も含めて調べを進めています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









