2026年秋に予定される県知事選挙に向け、経済界や業界団体の代表らによる初めての候補者選考委員会が開かれました。
先月30日に那覇市で開かれた会合には経済界や業界団体の代表のほか、那覇市の知念市長、うるま市の中村市長が出席しました。
終了後会見を開いた金城克也委員長は、「沖縄が抱える課題について多くの意見が出された」としたうえで、次回までに候補者選考に関する基本的な考え方をまとめることを確認したと述べました。
2026年秋の県知事選挙に向けては玉城知事の3選出馬が有力視されており、今回の選考委員会は事実上その対抗馬となる自民系の候補者を選ぶことになります。
一方選考委員に政党関係者は入っておらず、金城委員長は自民党に限らず趣旨や目的に賛同する政党に協力を呼びかけていくとしています。
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