全国的にあす2日(火)まで平年より「高い」または「かなり高い」気温が予想されています。その後週の半ばにかけ気温が急降下し、全国的に真冬の寒さに包まれる見込みです。寒暖差に注意してください。

寒気の予想:3日間で真冬へ

上空約1500mの気温が-6℃以下になると平地でも雪が降る一つの目安となります。この「雪の目安線」が3日頃から急速に南下します。
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▶12月1日(月) 正午: -6℃線は北海道付近に留まっています。
▶12月3日(水) 正午: 寒気が一気に南下。-6℃線は本州のほぼ全域を覆い尽くし、冷え込みが本格化します。この急激な気温低下により、日本列島は真冬並みの寒気に覆わる見込みです。

大雪・積雪に注意

北〜西日本では3日(水)にかけ、大雪や着雪、なだれに注意が必要です 。西日本日本海側では、積雪になる可能性が高まります 。
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