官房長官就任後初めて沖縄を訪れた木原稔官房長官が30日午後、米軍普天間基地の移設工事が進む名護市の渡具知市長や名護市辺野古・久志・豊原のいわゆる久辺三区長と面談し、基地意見交換しました。
▼木原稔官房長官
「名護市、そして久辺三区が抱える諸問題について幅広く地元の声をお聞かせいただき、今後の政府の取り組みにしっかりと反映させていただきたい」
面談は冒頭を除いて非公開で行われました。面談後の説明によると名護市側は、来年度に終了予定の米軍の訓練移転などを受け入れた自治体に国から支払われる再編交付金に代わる新たな支援を要請したということです。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









