低気圧や前線の影響で、西日本から北日本では2日にかけて大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要です。なお、3日以降は強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に雪となりそうです。
気象庁によりますと、日本海にある前線を伴った低気圧が発達しながら30日夜にはオホーツク海へと進む見込みで、その後も前線を伴った別の低気圧が日本海からオホーツク海へと進むとしています。
前線や低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った強い雨が降る所がありそうです。気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨に注意するよう呼び掛けています。
また気象庁は、3⽇から4⽇ごろにかけては強い寒気が南下するため、北⽇本や東⽇本⽇本海側を中⼼に降雪量が多くなり、⻄⽇本⽇本海側でも積雪になる可能性があるとしています。
今後の雨と雪のシミュレーションを見ると、3日以降は北海道から北陸、山陰に加えて、四国や九州の標高の高い所でも雪となる時間帯がありそうです。また、北陸などでは雪の降り方が強まる所もありそうです。
今後の気象情報に注意してお過ごしください。














