シリア南部で、イスラエル軍が軍事作戦を実施し、女性や子どもを含む少なくとも13人が死亡しました。
イスラエル軍は28日、シリア南部ベイトジンで、軍事作戦を実施したと発表しました。
中東アルジャジーラによりますと、この作戦により女性や子どもを含む少なくとも13人が死亡、25人がけがをしました。
イスラエル軍は作戦について、「武装組織がイスラエルへのテロ攻撃を計画していたため、メンバーを拘束するためだった」と主張していて、イスラエル兵6人もけがをしたということです。
一方シリア外務省は「戦争犯罪だ」と強く非難しています。
去年12月にアサド政権が崩壊して以降、イスラエルはシリア領内を数百回にわたり空爆したほか、国境を接する南部の緩衝地帯に部隊を進めるなどしています。
注目の記事
【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









