アメリカが提案した新たな和平計画をめぐって、ウクライナとアメリカなどによる協議がスイスで行われ、出席したアメリカのルビオ国務長官は「最も有意義な会合だった」と評価しました。
米・ルビオ国務長官
「1月の就任以来一連のプロセスの中でおそらく最高の日、会合だったと言える」
ルビオ国務長官は23日、ウクライナの代表団との会合後、このように述べたうえで、「良好な進展があった」としたものの具体的な内容は明らかにしていません。
各国の代表団が提案を持ち帰って協議を続けていて、「アメリカとウクライナ双方が納得できる内容に近付けるべく取り組む」としています。
一方、ウクライナのイエルマーク大統領府長官も、「公正かつ永続的な平和に向けて前進している」と述べて評価し、ヨーロッパとも協議したうえで今後数日以内に提案をまとめる方針を示しました。
またルビオ国務長官は、「今週木曜日までに提案をまとめたい」と語りました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









