日中関係の緊張が高まるなか北京の日本大使館では日本の本を展示するイベントが開かれ参加した中国人からは「民間交流は続けるべきだ」という声が聞かれました。
きょう(22日)、北京にある日本大使館で開かれた「JapanBookfair」には日本のアニメキャラクターの本や日本の動物に関する本などが展示され、多くの来場者でにぎわいました。
およそ400人が来場したということです。
中国人の参加者
「面白いと思います。馴染みのあるアニメの本がありました。民間交流の面では互いに尊重し理解しあった方がよいと思います」
「日本の料理や地理を紹介する本はとても気に入りました。両国の民間交流はこれからも続けた方がよいと思います」
金杉憲治大使はあいさつで「書籍が日中交流のツールとして活躍していることを改めて実感した」としたうえで、「今回のイベントを通じて日本への理解を深めていただきたい」と期待感を示しました。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









