アメリカ軍と中国軍が今週、ハワイで海上安全保障協議を開催したと中国国営メディアが報じました。
中国国営の中央テレビによりますと、アメリカ軍と中国軍は18日から20日にかけて、アメリカのハワイで海上安全保障協議の年次会合を開催しました。
協議は実務者レベルで行われ、主に米中間の海上と航空の安全状況について意見を交わしたということです。
また、協議では「率直かつ建設的な交流」が行われ、双方は協議が「誤った判断を回避し、リスクを管理することに有益であるとの認識で一致した」としています。
アメリカのヘグセス国防長官は先月、中国の董軍国防相とマレーシアで会談を行い、衝突を回避するため双方の軍同士が直接連絡を取れるチャンネルを確立することで合意したことなどをSNSで明らかにしています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









