大正製薬と弘前大学、京都大学の共同研究チームはきょう、これまでの健康データからインフルエンザにかかりやすい人の特徴を発表しました。
研究チームによりますと、20歳以上のおよそ1000人の健康データに基づいて、インフルエンザにかかりやすい人を分析したということです。
その結果、
(1)血糖が高い
(2)肺炎を経験したことがある
(3)多忙・睡眠不足
(4)栄養不足
(5)アレルギーがある、といった人たちが感染しやすい傾向にあることが分かりました。
複数が当てはまる人は、発症のリスクがおよそ3.6倍に上るということです。生活習慣の改善やビタミンの摂取など、それぞれのタイプに応じた対策をとるよう呼びかけています。
厚生労働省によりますと、インフルエンザの感染者数は今月9日までの1週間で1医療機関あたり「21.82人」となり、12週連続で増加しています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









