大正製薬と弘前大学、京都大学の共同研究チームはきょう、これまでの健康データからインフルエンザにかかりやすい人の特徴を発表しました。
研究チームによりますと、20歳以上のおよそ1000人の健康データに基づいて、インフルエンザにかかりやすい人を分析したということです。
その結果、
(1)血糖が高い
(2)肺炎を経験したことがある
(3)多忙・睡眠不足
(4)栄養不足
(5)アレルギーがある、といった人たちが感染しやすい傾向にあることが分かりました。
複数が当てはまる人は、発症のリスクがおよそ3.6倍に上るということです。生活習慣の改善やビタミンの摂取など、それぞれのタイプに応じた対策をとるよう呼びかけています。
厚生労働省によりますと、インフルエンザの感染者数は今月9日までの1週間で1医療機関あたり「21.82人」となり、12週連続で増加しています。
注目の記事
【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨









