WHO=世界保健機関は、来年6月までに2000人を超える職員を削減すると発表しました。最大の拠出国であるアメリカの脱退表明が影響しているとみられます。
WHOが19日付で発表した資料によりますと、WHOは来年6月までに全職員のおよそ4分の1にあたる2371人の人員削減を行う見通しだということです。
資金のおよそ2割を提供する最大の拠出国であるアメリカが今年1月に脱退を表明して以降、出張の制限など様々なコスト削減を行っていて、人員の大幅削減もやむを得ない状況になったとみられます。
また、WHOは2026年度から2027年度の予算で、必要予算の約4分の1、10億6000万ドルの不足が出るとしています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









