トランプ大統領はサウジアラビアのムハンマド皇太子とホワイトハウスで会談し、皇太子の関与が指摘されている2018年の記者殺害事件について「皇太子は何も知らなかった」と擁護しました。
アメリカ トランプ大統領
「彼(皇太子)は何も知らなかった。それ以上は言わない、ゲストを困らせる必要はない」
トランプ氏は18日、アメリカの情報機関がムハンマド皇太子が承認していたと結論付けているサウジアラビア人記者・カショギ氏の殺害事件についてこのように述べ、皇太子を擁護しました。
カショギ氏は政府に批判的なジャーナリストで、2018年にトルコで殺害され、事件後、アメリカなどとサウジアラビアの関係は悪化していました。
一方、ムハンマド皇太子は対米投資を1兆ドルに大幅増額すると表明。アメリカのステルス戦闘機「F35」のサウジアラビアへの売却でも合意するなど、両国の接近が目立っています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









