ポーランドでウクライナへの支援物資を運ぶ鉄道の線路が爆破された破壊工作について、ポーランド政府は「ロシアの情報機関に協力するウクライナ人2人が関与した」と明らかにしました。
ポーランドの首都ワルシャワと、ウクライナとの国境に近い東部ルブリンを結ぶ線路で16日に爆発があり、線路が損傷したほか、別の場所でも線路の破壊工作が疑われる事案が起きていました。
ポーランドのトゥスク首相は18日、「長年にわたってロシアの情報機関に協力するウクライナ人2人が事件に関与した」と明らかにしました。
2人は事件直後に隣国ベラルーシに出国したということです。
ポーランドの検察当局は「事件への関与を示す情報や映像がある」として、ロシアによるテロ行為の可能性についても捜査しています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









