アメリカの議会下院は、性的虐待の罪に問われた富豪のエプスタイン元被告に関連する資料の公開を義務付ける法案を可決しました。
議会下院は18日、性的虐待をめぐるエプスタイン元被告に関する資料の公開を義務付ける法案を賛成427票、反対1票で可決しました。共和党のヒギンズ議員が反対票を投じました。
エプスタイン元被告をめぐっては今月、トランプ大統領が過去に被害者の女性と「何時間も過ごした」と元被告が言及したメールとされる文書が新たに公開されています。
資料の公開を求める声の広がりを受け、議会下院では野党・民主党に加えて与党・共和党の議員も賛成に回りました。
トランプ大統領はこれまで資料の公開に消極的な姿勢を示していましたが、17日には上院でも可決すれば法案に署名して資料の公開を認めると明言しています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









