土砂災害に人が巻き込まれたという想定の救助訓練が、北九州市で行われました。
◆3消防から26人参加
北九州市門司区の砕石場で行われた訓練には、門司消防署と小倉北消防署、それに下関市消防局から26人が参加しました。訓練は、豪雨で土砂崩れが発生し、人が巻き込まれたという想定で実施されました。
◆救出手順を確認
訓練では、上からさらに土砂が崩れ落ちないよう板で止め、体の一部が土砂に埋まってしまった人を救出するまでの手順を確認していました。
門司消防署警防課 野田東成係長「一刻も早く救出するために、安全を確保しながら現場でも実施したい」
門司区では4年前、豪雨による土砂災害によって2人が亡くなっています。
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