高校生に仕事体験を通じて地元企業の魅力を知ってもらう「校内お仕事体験フェス」が11月7日、静岡県焼津市内の高校で開かれました。
これは、人口減少問題を抱える志太地区の焼津市、藤枝市、島田市が、未来を担う若者の地元就職を促進するため企画したものです。
会場となった静岡県立焼津中央高校では、2年生およそ280人が参加し、キャリアセミナーを受けた後に仕事体験に臨みました。
体験会場には、志太地区や周辺に本社・事業所を置く信用金庫や製造業、福祉施設など20の企業や団体が出展し、選挙の投票率の集計を効率化するシステムなど、様々なコーナーを設けました。
この「校内お仕事体験フェス」は今後、島田市や藤枝市の高校でも開催されるほか、来年3月には、焼津市のシーガルドームでおよそ100社を集めて開かれる予定です。
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