東京都は新型コロナとインフルエンザの同時流行に備えて、臨時のオンライン発熱診療センターをきょうから始めました。
東京都がきょうから開設した臨時のオンライン発熱診療センターは、発熱など新型コロナやインフルエンザの疑いがある場合、オンラインで医師の診察や薬の処方を受けることができます。
対象は都内に住む13歳以上64歳以下の重症化リスクの低い人で、新型コロナの検査キットで自主検査をし、専用のホームページからアクセスするということです。
診療時間は午前9時から午前0時までで、土日祝日や年末年始も利用することができるということです。
東京都は、新型コロナとインフルエンザの同時流行で1日で最大およそ9万人の患者が発生すると想定していて、このオンライン診療センターで今後1日に最大4500人を診察し、発熱外来のひっ迫を防ぎたい考えです。
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