2025年11月7日は、二十四節気の「立冬」です。静岡県三島市では、冬の風物詩、松並木の「コモ巻き」作業が行われました。
旧東海道の箱根松並木のコモ巻きは、毎年「立冬」の日に行われていて2025年で56回目です。
「コモ巻き」は、冬の間に虫たちが枯れ葉の中などで過ごす習性を利用して害虫を駆除する伝統的な方法で、冬を越した3月にコモを取り外します。
7日は、市内の造園業者の作業員10人が約100本の松の木に手際よく、コモを巻き付けていきました。
<三島環境緑化研究会 加々見勝八郎会長>
「富士山と写真撮れば松、絵を描くにも富士山と松、この松もその仲間にずっと残していきたい」
7日朝の三島市の最低気温は8.2℃と平年を下回りましたが、その後、気温が上昇し、比較的暖かい中での作業となりました。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









