2025年11月7日は、二十四節気の「立冬」です。静岡県三島市では、冬の風物詩、松並木の「コモ巻き」作業が行われました。
旧東海道の箱根松並木のコモ巻きは、毎年「立冬」の日に行われていて2025年で56回目です。
「コモ巻き」は、冬の間に虫たちが枯れ葉の中などで過ごす習性を利用して害虫を駆除する伝統的な方法で、冬を越した3月にコモを取り外します。
7日は、市内の造園業者の作業員10人が約100本の松の木に手際よく、コモを巻き付けていきました。
<三島環境緑化研究会 加々見勝八郎会長>
「富士山と写真撮れば松、絵を描くにも富士山と松、この松もその仲間にずっと残していきたい」
7日朝の三島市の最低気温は8.2℃と平年を下回りましたが、その後、気温が上昇し、比較的暖かい中での作業となりました。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









