ウクライナのゼレンスキ―大統領は、ロシア軍のドローンによる攻撃で南部オデーサ州で150万人以上が電力供給を受けられない状況にあると明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は10日、南部オデーサ州がロシア軍によるイラン製ドローンを使った攻撃を受け、州都などで150万人以上が停電の被害を受けていると訴えました。
州当局などは、2つのエネルギー施設が標的になり、復旧には数か月かかる見込みだとしています。
ウクライナの電力会社によりますと、今年10月以降、各地のエネルギー関連施設に1000発以上のミサイルやドローンによる攻撃があり、本格的な冬を迎える中、電力不足が深刻となっています。
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