ウクライナのゼレンスキ―大統領は、ロシア軍のドローンによる攻撃で南部オデーサ州で150万人以上が電力供給を受けられない状況にあると明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は10日、南部オデーサ州がロシア軍によるイラン製ドローンを使った攻撃を受け、州都などで150万人以上が停電の被害を受けていると訴えました。
州当局などは、2つのエネルギー施設が標的になり、復旧には数か月かかる見込みだとしています。
ウクライナの電力会社によりますと、今年10月以降、各地のエネルギー関連施設に1000発以上のミサイルやドローンによる攻撃があり、本格的な冬を迎える中、電力不足が深刻となっています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









