ソフトバンクグループは生成AIの開発を手がけるアメリカのオープンAIと、日本の企業に向けた合弁会社を設立すると発表しました。
ソフトバンクグループはきょう、アメリカのChatGPTなどを運営するオープンAIと合同で新会社「SB OAI Japan」を設立すると発表しました。
新会社では、日本の企業向けに、生産性の向上や経営の効率化を図るAIツール「クリスタル・インテリジェンス」の導入から運用まで包括的にサポートするとしています。
ソフトバンク 宮川潤一 社長
「我々の技術者から言わせるとですね、これはもう異次元だという回答です。今までのChatGPTだとか、この世界観で語れるものではない」
社員が7万人いる子会社のソフトバンクではすでに導入されていて、蓄積したノウハウを活かし、来年以降、日本市場に向けてサービスの提供を開始します。
これまでにもソフトバンクグループの孫正義会長は、業務の効率化に向けて、今後、社員1人あたり1000個の「AIエージェント」を付ける計画を発表しています。
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