子どもたちが新聞を読んで感じたことを作文にする「しずおか新聞感想文コンクール」の表彰式が12月10日、行われました。
このコンクールは静岡新聞を通じて活字に親しみ、子どもたちの読解力や表現力を養い地域への関心を深めてもらおうと静岡新聞・SBSが開催しています。
今年は静岡県内の小中学生と高校生から6310点の感想文が寄せられ、18点が入賞しました。
小学生の部で最優秀賞に選ばれた掛川市立第二小の6年生磯部葵衣さんは移動型スーパーがなぜ都市部にも必要なのかという着眼点や1人で買い物に来ていたおばあちゃんに取材をした行動力などが評価されました。
審査員長を務めた県立中央図書館の柴雅房館長は「これからも日頃、感じた疑問を実際に調査する姿勢を大切にして欲しい」と子どもたちに呼びかけました。
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