イタリア・ローマで、中世に建てられ、修復作業が行われていた塔が2度にわたり崩れました。1人が閉じ込められていて、救出活動が続いています。
大量の土煙があがったのは、イタリア・ローマに13世紀に建てられた塔です。
AP通信などによりますと、3日、塔の修復作業中に崩落が起き、作業員の救出活動が行われていたところ、さらに別の部分が崩れました。
救助隊にけがはありませんでしたが、作業員1人がいまも閉じ込められているほか、救助された4人のうち1人が重傷だということです。
当局によると、この塔は2006年から使用されておらず、来年完了予定の修復作業が進められていました。
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