旧統一教会との接点が取り沙汰されている衆議院の細田博之議長をめぐり、野党側は説明が不十分だとして細田議長による記者会見を要求しました。
立憲民主党・安住淳国対委員長
「全く説明責任を果たしていないで、議長の座に居続けるのは、私はどうかと思っております。何か他の問題に隠れて、そのまま逃げ切れるっていうふうに思わない方が良いと思いますよ」
国会では9日、与野党の国対委員長が会談し、10日に迎える会期末の手続きについて確認しました。
一方、会談の中で野党側は、旧統一教会との接点が取り沙汰されている細田衆院議長が、いまだ文書でしか説明に応じていないとして、与党側に対し、記者会見を開いて十分な説明をさせるよう要求し、与党側は細田議長に伝えると答えました。
細田氏は先月、JNNの単独取材に応じた際に、教団関係の票の差配をしたのではないかと指摘されていることについて「勘違いではないか」と否定しています。
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