旧統一教会との接点が取り沙汰されている衆議院の細田博之議長をめぐり、野党側は説明が不十分だとして細田議長による記者会見を要求しました。
立憲民主党・安住淳国対委員長
「全く説明責任を果たしていないで、議長の座に居続けるのは、私はどうかと思っております。何か他の問題に隠れて、そのまま逃げ切れるっていうふうに思わない方が良いと思いますよ」
国会では9日、与野党の国対委員長が会談し、10日に迎える会期末の手続きについて確認しました。
一方、会談の中で野党側は、旧統一教会との接点が取り沙汰されている細田衆院議長が、いまだ文書でしか説明に応じていないとして、与党側に対し、記者会見を開いて十分な説明をさせるよう要求し、与党側は細田議長に伝えると答えました。
細田氏は先月、JNNの単独取材に応じた際に、教団関係の票の差配をしたのではないかと指摘されていることについて「勘違いではないか」と否定しています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









