福岡県は、送迎バスでの子供の置き去りを防ぐため、安全装置の導入を支援するための費用を盛り込んだ補正予算案を追加提案する方針です。
◆人の目+安全対策
福岡県・服部知事「このような事故は二度と繰り返されてはなりません。子供を保護者からお預かりし、お返しするまで、その安全が確保され、かけがえのない命が守られるよう引き続きしっかりと指導監督してまいります」
福岡県の服部知事は7日の12月議会でこのように述べ、送迎バスからの降車や登園などは、人の目で確認することを基本としながらも、積極的に予算を活用し安全対策の強化を図っていく考えを示しました。
◆システム導入支援に約15億円
福岡県は送迎用バスへの置き去りを防止する安全装置や登園管理システムなどの導入を支援するための費用14億8770万円などを盛り込んだ補正予算案を開会中の県議会に追加で提案する予定です。
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