「国産米」の価格高騰を背景に、先月、民間企業が輸入した「外国産米」の量はおよそ6500トンと、去年の159倍にまで膨らみました。
「外国産」のコメの輸入には、政府が海外から一定量を関税がかからず輸入できる「ミニマムアクセス米」と呼ばれるものと、その枠外で民間企業が1キロあたり341円の高い関税を払って輸入されるものがあります。
財務省がきょう発表した貿易統計によりますと、先月、民間企業が輸入した「外国産」のコメの量は6532トンでした。8月に比べて輸入量は半分以下に減ったものの、去年の同じ時期の159倍と急増しています。
「国産米」の価格高騰が続いていることから、割安な「外国産」のコメの需要が引き続き高まっているものとみられます。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









